維持管理費に目を付けた「振り込め詐欺」が出現。
2月に千葉県内の分譲マンションに居住する区分所有者に、「修繕積立
一時金のご負担についてのご案内」と題される文章が郵送される「事件」
が起きた。
指定された口座に、一時金を支払うよう求める内容だが、管理組合で
一時金の徴収を決めた事実はなく、「振り込め詐欺」だと見られている。
このマンションで被害はなかったが、今後類似の事件が起きる可能性も
あり、十分な注意が必要だ。
(マンション管理新聞 第702号より)